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ここ最近一般誌やテレビで話題になっていますね!
最近では、当店でも月間250人前後のかたにご利用いただいています。
(2年程まえから研究に取り組み、今にいたります。)
なかなか難しい技術ですので1日1日まだまだ進歩していってます。
普通のパーマとどこが違うのか、というご質問を一番いただきます。
それは、乾いた髪でもパーマがのびないというところです。
『デジタルパーマ』または『形状記憶パーマ』という画期的な新時代のパーマ!
たとえば巻き髪ヘアだったら、毎朝巻かなくても髪が形状を記憶しておいてくれたりするのか?
その為のデジタルパーマなのですが・・・
しかし、これには個人差があります。
どういうことかというと、本人が今までに髪に何をしてきたか、という過去の履歴によって仕上がりが変わります。
いままで縮毛矯正を何回もしてきたり、ブリーチなどのハイトーンカラーをされていたりすると希望どうりには、かかりません。(状態によりますのですべてが・・・というわけではありません。)
少し巻き髪よりもパーマに近くなります・・・。
よく、「だいぶ昔なので・・・」といわれるのですが毛先の髪は長ければ長いほど2年も3年も前に生まれた髪になります。
で、パーマをかける部分はその毛先の部分が主体になるのです。
それなりにメリットとデメリットがあるのですが・・・。
メリットはやはり、
・パーマの持ちがすごくいい
・髪が痛みにくい、乾かすだけで形状記憶でパーマが再現できる。
・今までパーマがかかりにくかった人も、デジタルパーマならかかりやすい
・縮毛矯正をしている人は、今までパーマをかけられなかったのだが、そういう人でもかけられる可能性がある。
(上の説明文を参照して下さい。)など・・・。
デメリットとしては、
・自然乾燥させた髪とカーラーなどで巻いた髪では、仕上がりの質感が違ったりするので、一概に、自然乾燥でキレイな巻き髪ができるとはいえないところです。
ホットカーラーに似たロッドを巻いた後に、55〜60度で温めていきます。
通常100度以上の熱でかけるんですが、低温でかけるのが、DEU-Aのデジタルパーマのいいところです。
このときの温度をデジタルコントロールします。(低温にキープするためです)
それと、デジタルパーマ専用のパーマ液というのがあって、かなり進化した質のいいものが開発されていて、ちなみにDEU-Aではシステアミンという化粧品に近いお薬を使用しています。
パーマの持ちの問題は個人差はあるけれど、平均で3ヶ月。でもシルエットが崩れないので・・・かなりラクですよ!
これから、デジタルパーマという人がいっぱいになった場合、巻き髪だけでなく、スパイラルやナチュラルパーマもできてツヤがある、しかも広がらない。
う〜ん・・・
ひょっとしたら将来的にはデジタルパーマが主流になって、普通のパーマが・・・。
あくまでも個人的な見解ですが・・・。
今年はますます、この形状記憶パーマが普及してくると思いますが、一番大切なのは、「一回したら痛んでしまった」ではなく、長い期間ツヤのあるきれいな仕上がりを持続して何回でもパーマをかけることができること。
よく、「〜したら痛んだ」というお客様がいらっしゃいますが、作業時に、根元から毛先までに強い薬をいっぺんに付けたりせず、髪の状態に合わせ、部分部分で強さの違う薬で、時間も強さも、調節してあげるこだわりが大切だと考えます。
出来るだけ丁寧に、トリートメントは5種類を使い分けて、髪の内部と外部から補修していきます。
現状の髪の状態の中で、一番きれいにかかるようにDEU-Aでは、形状記憶パーマをご提供しています。
今後は条件別の仕上がりの写真をUPしてきます。
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